2017年12月03日

第2回12/04:なぜ、飲酒運転が減らないのか?

・コンセンサスという言葉はあまり聞きなれない言葉でしょう。
・日本語に訳すと「合意」とか「総意」という意味になりますが、合意形成とか総意のとりまとめというと意味が難しくなりますので「意見の一致をみる」という意味でコンセンサスという表現を使おうと思います。
・一般には、「コンセンサスで行う」とか「コンセンサスを得る」といった使い方をします。意味としてはみんなの意見をまとめ、全員が納得する結論を導き出していくことを指します。
・例えば運動会の準備を皆で考えるとかイベントや行事を行うときにもコンセンサスが必要になります。
・コンセンサスを得られるかは職場でとっても大変重要なスキルになってきます。
・砂漠脱出ゲームではコンセンサスの重要性を認識すると共にコンセンサスを得るための条件をゲームを体験しながら習得していただきます。
■問題解決の手順■
手順.JPG

ブレーンストーミング、ブレスト、BSはグループメンバーに自由な発言・発想をさせることによりアイデアを引き出 す手法です。
アメリカの広告代理店副社長のA・F・オズボーン氏がアイデア開発会議を活性化するために 考案しました。
その考え方は、良いアイデアはメンバー全員の自由な発想と発言から生まれるというものです。 最初からアイデアの良し悪しを評価したり、あるいは質の高いアイデアを出さなければならないと制約 したのでは、メンバーの発想力は制限されてしまうでしょう。また発言も控えてしまうでしょう。 それよりも、多くの発想を引き出すことが必要である。質を求めるより量を求めるほうが大切であると しました。
そこで自由な発想を引き出すための4つの原則が決められました。

■ブレーンストーミングの4原則■
批判厳禁: その場で良い悪いの判断や批判をしない
自由奔放: 制約ナシに自由奔放に発想し、意見を述べる。
質より量: アイデアの量が多い方がよい。
結合・便乗発展: 他人のアイデアを参考に連想発想を促進する。
■KJ法■
1⃣5〜7人くらいのメンバーを作り、リーダー(進行役)を決めます。
2⃣テーマを確認します。
3⃣4原則を守って、意見・アイデアを自由に出し合ってゆきます。
4⃣リーダーまたは書記役はカードに出てくる意見をどんどん書いて行きます。
5⃣アイデア、意見が出尽くすまで続けます。
6⃣書かれた意見で意味が不明なもの、表現が明確でないものは確かめて書き直します。
7⃣同じグループなどに整理して、表札を作ります。
8⃣フィッシュボーンを作成します。
fishbone.JPG
image.jpeg
image.jpeg





先週欠席した学生へ月曜日「問題解決基礎4」iida出席管理表.xlsx
教授資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdf、A4 10枚
を印刷してください。
問題解決基礎4レポート.docxも印刷してください。
大学購買コンビニでフラットファイル(新品)を購入しておくこと!

【前回の結果】
キャプ.JPG

・コンセンサスという言葉はあまり聞きなれない言葉でしょう。
・日本語に訳すと「合意」とか「総意」という意味になりますが、合意形成とか総意のとりまとめというと意味が難しくなりますので「意見の一致をみる」という意味でコンセンサスという表現を使おうと思います。
・一般には、「コンセンサスで行う」とか「コンセンサスを得る」といった使い方をします。意味としてはみんなの意見をまとめ、全員が納得する結論を導き出していくことを指します。
・例えば運動会の準備を皆で考えるとかイベントや行事を行うときにもコンセンサスが必要になります。
・コンセンサスを得られるかは職場でとっても大変重要なスキルになってきます。
・砂漠脱出ゲームではコンセンサスの重要性を認識すると共にコンセンサスを得るための条件をゲームを体験しながら習得していただきます。
@今回から、グループ学習、演習になるので、遅刻厳禁、-10点とします。★遅刻、印刷物のない人は「−10点」、評価は減点方式とします。
A「問題解決基礎4」2015出席管理表.xlsx
B10月5日教授印刷資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdf<=印刷しなさい。
参考:パワーポイント資料=>問題解決基礎4:集団思考法.pptx
posted by iida at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

2017年11月24日

11/13フィッシュ・ボ−ン

クロ‐ム→Google検索→iid@lab→飯田研究室→問題解決基礎4Blogへ

フィッシュボーン2017.xlsx

をダウンロードしてください。好みのデザインを使ってください。オリジナルでも結構です。

★先週手書きした「フィッシュボーン」をExcelの挿入→図形→吹き出しの機能を使って
作成してください。

例>
image-978ac-thumbnail2.jpeg

fishbone-thumbnail2.jpg
posted by iida at 08:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

第7回講義11/20:パワーポイントで発表資料作成

印刷して提出してください。すべてUSBに保存もしておいてください。
問題解決基礎4・提出レポート.pptx
○○部分とフィッシュボーンを挿入して完成させてください。
印刷はA4・6スライドで印刷して提出してください。2枚になります。
フィッシュボーン.xlsx
問題解決基礎4で学んだこと2017.docx

フィッシュボーン
fishbone-thumbnail2.jpg
image-978ac-thumbnail2.jpegimage.jpeg
posted by iida at 18:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

講義:教授資料


コンセンサスゲーム砂漠.docx
教授資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdfを印刷してください。
参考:パワーポイント資料=>問題解決基礎4:集団思考法.pptx
問題解決基礎4レポート.docxも印刷してください。
フィッシュボーン作図.xlsx
★12/26なぜ、○○○○が・・・・?.pptx
★遅刻しても「出席した」ことにはするが、持ち点最大100点から10点を減点とする。
理由、グループ学習をするから、遅刻は、仲間に迷惑をかける!
★グループ学習が苦手な学生は、根拠、理由を示し申し出てください。
別の課題を与えます。
(担当教員の判断では認められない場合もあります。また評価が不利になる場合もあります。)
💢今日の授業内容は、下の記事↓を見なさい!
👊授業に臨む前にスマホでこのサイトにアクセスしておきなさい。
⚡10点減点されたくない人は、「フラットファイル」を買っておきなさい。
posted by iida at 09:20| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

コンセンサスゲーム:砂漠で遭難脱出ゲームの得点結果 コンセンサスゲームの得点結果

・藤田ゼミ:-18.18

・村林ゼミ:+98.60

・渡邉ゼミ:+84.62

・田中ゼミ:+90.21

水野、西川、矢部ゼミは全員欠席でしたw
posted by iida at 14:02| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bクラス講義内容

コンセンサスゲーム砂漠.docx
教授資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdfを印刷してください。
参考:パワーポイント資料=>問題解決基礎4:集団思考法.pptx
問題解決基礎4レポート.docxも印刷してください。
フィッシュボーン作図.xlsx
なぜ、○○○○が・・・・?.pptx
★遅刻しても「出席した」ことにはするが、持ち点最大60点から10点を減点とする。
理由、グループ学習をするから、遅刻は、仲間に迷惑をかける!
★グループ学習が苦手な学生は、根拠、理由を示し申し出てください。
別の課題を与えます。
(担当教員の判断では認められない場合もあります。また評価が不利になる場合もあります。)
💢今日の授業内容は、下の記事↓を見なさい!
👊授業に臨む前にスマホでこのサイトにアクセスしておきなさい。
posted by iida at 11:22| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

集団思考法

教授資料のダウンロード==>問題解決基礎4:集団思考法.pdf

漂流脱出ゲームのダウンロード==>漂流脱出ゲーム.doc

出席管理表2016==>問題解決基礎4飯田分出席管理表.xlsx

posted by iida at 20:13| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

このブログのQRコード

image.png

名前:iida
パスワード:iida
posted by iida at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

このBlogを利用するにあたっての留意点

担当の講義・演習において本BLOGから配布する資料はいずれも、学内の授業においてのみ使用するものであり、著作物としての内容に関して一般公開するにそぐわない部分を含む可能性があります。従って、ダウンロードしたファイルあるいは印刷物はくれぐれも学生各位のみの手元に留めていただくようお願います。
posted by iida at 00:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

漂流脱出ゲームの結果

キャプチャ.JPG

100%の答案は8枚
@第2回講義10/5から、グループ学習、演習になるので、遅刻厳禁、-10点とします。★遅刻、印刷物のない人は「−10点」、評価は減点方式とします。
A「問題解決基礎4」2015出席管理表.xlsx
B10月5日教授印刷資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdf<=印刷しなさい。
参考:パワーポイント資料=>問題解決基礎4:集団思考法.pptx
posted by iida at 00:08| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

補講12/22

@なぜ、○○○○が.pptxをダウンロードし指示従い編集して3スライド設定印刷をし、左上をホッチキス止めして、15時までに飯田研究室前のボックスに提出してください。
A印刷例:なぜ、○○○○が.pdfも印刷しなさい。
Bフィッシュボーン作図.xlsxをダウンロードしフィッシュボーンを完成しなさい。

ブレーンストーミング、ブレスト、BSはグループメンバーに自由な発言・発想をさせることによりアイデアを引き出 す手法です。
アメリカの広告代理店副社長のA・F・オズボーン氏がアイデア開発会議を活性化するために 考案しました。
そこで自由な発想を引き出すための4つの約束が決められました。

■ブレーンストーミングの4原則■
批判厳禁: その場で良い悪いの判断や批判をしない
自由奔放: 制約ナシに自由奔放に発想し、意見を述べる。
質より量: アイデアの量が多い方がよい。
結合・便乗発展: 他人のアイデアを参考に連想発想を促進する。
■KJ法■
@5〜7人くらいのメンバーを作り、リーダー(進行役)を決めます。
Aテーマを確認します。
B4原則を守って、意見・アイデアを自由に出し合ってゆきます。
Cリーダーまたは書記役はカードに出てくる意見をどんどん書いて行きます。
Dアイデア、意見が出尽くすまで続けます。
E書かれた意見で意味が不明なもの、表現が明確でないものは確かめて書き直します。
F同じグループなどに整理して、表札を作ります。
Gフィッシュボーンを作成します。
特性要因図(フィッシュボーン)とは
➡ 結果(特性)に原因(要因)がどのように関係し、影響しているかを一目で分かるように書き表した図。形が似ているところから、“魚の骨”、“フィッシュ・ボーン”と呼ぶことがある。
例:
fishbone.JPG

特性要因図(フィッシュボーン)の作り方
手順1:特性(問題点)を決める
手順2:背骨を記入する
手順3:大骨表札を記入する
手順4:中骨、小骨を記入する
手順5:記入モレがないかチェックする

image.jpeg
posted by iida at 08:42| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集団思考法

グループ討議の特徴と効果
➡ グループ討議法では、グループのメンバー同士の相互作用を通して、各メンバーの持つ知識・経味などが互いに刺激しあって、相乗効果をもたらす。
➡ 進め方には配慮が必要です。
 声の大きいメンバーにグループが引きずられたり、グループの中で主導権争いや不毛の葛藤が生じたり、それをさけるために、おざなりな表面的な討議で終始したり、など、様々な弊害が生じやすいからだ。
このような弊害が生じないように予防措置を工夫することが、討議法を成功させる要点である。

グループ討議 
 グループ討議は次のように分類することができる。

@ 非構造的なやり方
A 課題討議法
B 問題解決討議法
C 発展的討議法

@非構造的なやり方
 テーマもリーダーも決めない非構造(アンストラクチャー)な方式で討議するやり方。フリー・フローティング・ディスカッションともいいます。エンカウンター・グループ、センシティビティ・トレーニング、ラボラトリー・トレーニングなどがその例としてあげられる。
  受講者の態度や行動の変容を促進する上で効果の大きいことが実証されているが、このような方式のトレーニングを効果的に展開できるためには、指導担当のファシリテーター(またはトレーナー)として、特別の修練を積んだ優れた人材が必要。

A課題討議法
 グループ討議の課題をあらかじめ設定しておくやり方。ディスカッションのテーマとしては、次のようにいろいろなものがあげられる。
@ 学生生活と企業人生活との相違点は何か。
A 中堅社員として果たすべき役割は何か。
B 部下後輩を指導育成する上で留意すべき点は何か。
C 新人を早く戦力化するには、どうしたらいいか。
D 部下のやる気を起こさせるには。
など

B問題解決討議法
 問題解決技法と呼ばれるもの(ブレーン・ストーミング、KJ法、特性要因図法など)を活用してディスカッションを進めるやり方のこと。
➡ ブレーン・ストーミングは、全員から意見が出やすいような自由な雰囲気を作るのに有効。
➡ KJ法や特性要因図法は、ブレーン・ストーミングなどで出てきた意見を整理、図解することによって、ディスカッションのための共通の土俵づくりの作用をすることになる。   

ブレーン・ストーミングの効果
 @:ある特定の問題に対して、何らかの解決策を手に入れることができる。
 A:参加メンバーの創造的問題解決能力(つまり創造性)が開発される。
 B:ブレーン・ストーミング独特の創造的な雰囲気を何回か繰り返して体験することによって、参加メンバーたちは、知らず知らずのうちに、創造的な態度や思考を体得していくことができる。
C:チームワークが強化される。
D:同じメンバーが数回のブレーン・ストーミングを継続して体験することによって、チームとしての結束が固まり、一体感や仲間意識が強くなるという効果が期待できる。
引用先

実施上のルール
 ブレーン・ストーミングは、通常6〜7名のグループで実施します。4つのルールが決められており、会議に参加するメンバー(ストーマーと呼ばれることもある)は、このルールに従わなければなりません。
@批判厳禁
   (どんな意見が出てきても、それを批判してはいけない)
A自由奔放
   (奔放な発想を歓迎し、とっぴな意見でもかまわない)
B量を求む
   (数で勝負する。量の中から質の良いものが生まれる)
C便乗発展
   (出てきたアイデアを結合し、改善して、さらに発展させる)

K J 法
➡ 文化人類学者川喜田二郎(東京工業大学名誉教授)がデータをまとめるために考案した手法である。データをカードに記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、論文等にまとめてゆく。KJとは、考案者のイニシャルに因んでいる。共同での作業にもよく用いられ、「創造性開発」(または創造的問題解決)に効果があるとされる。
➡ 名刺大のカ−ドを用いることが特徴である。

KJ法の基本的な手順
➡ 情報収集とカ−ド化:ブレ−ンスト−ミングなどで収集した情報を、名刺大のカードに一件ずつ記入する
➡ グル−プ化:カードの内容の類似性や親和性によって、あまり深く考えず直感的にグループ化していく
➡ 表札カ−ドを作る:グル−プの内容を要約したカードを作る。グル−プが少なくなるまで、Aから繰り返す。
➡ 図解と文書化:大きな紙にカ−ドを貼り、グル−プごとに線で囲む。この図解を見ながら分かったことを説明したり、必要なら文章にする。

KJ法の手順
➡ カードづくり − 情報収集のステップ 「探検」と呼ばれる。探検には、外部探検と内部探検とがある。
   外部探検とは、様々な目的による調査の現場で情報や事実を収集すること。
   内部探検とは、関係当事者の頭脳の中を探検することであり、各自の頭脳に蓄えられた知識や経験をブレーン・ストーミングなどによって吐き出す。
➡ 収集された情報は1つ1枚ずつ、小さな「カード」に書き込んでいく。この段階を「カードづくり」という。
➡ グループ構成 カードのグループを編成していく作業で、さらに次のようなステップに分けて進めていく。

KJ法の手順
1)カードひろげ
カード群を机の上などにディスプレイして、1枚1枚のカードに書かれた内容を丹念に読みとっていく。カードの心に聞き、カードが言わんとする言葉の奥を汲み取る。
2)カードあつめ
@近い感じのカードを集める。Aほんの2、3枚ずつ。B離れザル、一匹狼は無理にどこかへ入れない。Cあわてず、ゆっくり、息の長い根気で。
3)表札づくり
@カードのグループに「表札(タイトル)」をつける。Aカードたちの心をぴたりと言い表す。Bソフトでズバリの表現で。C元の言葉の土の香りを残す。D表札は新しいカードに赤字や青字などで書く。E色分けして書き、クリップや輪ゴムで束ねていく。Fカードのグループは、まず小グループを作り、次に小グループ同士で中グループを、そして中グループ同士で大グループを作っていく。製品の組立てと同じように、まず小さなパーツをつくり、パーツを組立ててユニットへ、さらにデバイス(完成品)へと組立てていくのである。

実施の手順
    このルールを確認した上で、つぎのような手順で進めていく。

@ 課題の設定
     取り組むべき課題を設定する。
A 役割の決定
     リーダーと記録係を決定する。
B 発散思考
     リーダーの指示に従い、次々に、自由奔放に、 アイデア、意見を出し合う。     
C 収束思考
     記録をもとに、分類、補足する。
D 発散と収束の繰り返し
E 評価
     実現可能性や重要性、効果性などの観点から 出されたアイデアを評価
     する。
F 具現化
     評価後のアイデアの具現化策を考える。

特 性 要 因 図
 問題とその要因との関係を
「魚の骨(フィッシュ・ボーン)」のような図解
にして分析していく技法のことをいう。
df.JPG
sf.JPG
ef.JPG

D発展的討議法
➡ デベロプメンタル・ディスカッションともいいます。
➡ ミシガン大学のノーマン・R・F・メイアー教授が提唱したもので、あらまし次のような要領で討議を進めていきます。
➡ あるテーマをめぐって、ブレーンストーミングの要領で多角的に意見を出し合い、それを分類整理して、KJ法や特性要因図法などによって図解して、その中からさらに討議を発展させたいと思う重要なテーマを選定します。 その後、さらに多角的に意見を出し合います。
➡ こうしたことを何回も繰り返しながら、全員が納得できる質の高い結論を導き出そうとするやり方です。

ブレーン・ストーミングとは
 現場で実際に仕事をしている人は、皆それぞれ仕
事を通じていろいろな体験をしているし、豊富な知識を
持っている。そこで、この原因の洗い出しには、関係
のある人たちが集まって意見を出し合うことが大切で
ある。一部の人の片寄った意見や、独りよがりの意見
だけを取り上げることのないようにする。このように、た
くさんの人たちの意見を効率よく出して貰う方法。

出された意見は整理して特性要因図にまとめる。

ブレーン・ストーミングにおける約束
➡ 発言を批判しない:批判された人は以後発言をしなくなる。また、他の人も率直な発言をしなくなります。他の人の意見に良い悪いの批判をしてはいけない。
➡ どんな発言でも取り上げる:自由奔走な発言を歓迎する。また、どんな発言でも必ず取り上げる。
➡ 発言は多いほど良い:発言が多いほど良いアイデアが出る可能性が多い。量は質を呼ぶ。
➡ 他人のアイデアに便乗する:他人のアイデアから連想できることを遠慮なく発言する。一つのアイデアが数多くの新しいアイデアを生む。

特性要因図(フィッシュボーン)とは
➡ 結果(特性)に原因(要因)がどのように関係し、影響しているかを一目で分かるように書き表した図。形が似ているところから、“魚の骨”、“フィッシュ・ボーン”と呼ぶことがある。
fishbone.JPG

特性要因図の作り方
手順1:特性(問題点)を決める
手順2:背骨を記入する
手順3:大骨を記入する
手順4:中骨、小骨を記入する
手順5:記入モレがないかチェックする
手順6:影響の大きいものに印をつける

特性要因図作成の進め方(1)
➡ 新聞紙大の模造紙を用意する
➡ 名刺くらいの大きさのカードを用意する
➡ 書記は出された意見を一つずつカードに書いていく
➡ 意見が出尽くしところで、カードを分類する
➡ 全員の意見を聞きながら、親しい関係のあるカード同士を集め、その内容に相応しい見出しをつけ、中骨とする

特性要因図作成の進め方(2)
➡ 中骨の見出しから関係のあるものを一つにまとめ、見出しを付けて大骨とする
➡ グルーピングされたカードを特性要因図の形に組み立て、模造紙に貼り付ける
➡ 出来上がった特性要因図を全員で検討し、もれている要因があれば追加記入する
➡ 特に重要と思われる要因に印をつける


【特性要因図】
問題とその要因との関係を「魚の骨(フィッシュ・ボーン)」のような図解にして分析していく技法のことをいう。
fishbone2.JPG

【フィッシュ・ボーンの描き方】
STEP1 :魚の頭の部分に問題となっている状況や解決したい課題特性を書く
STEP2 :大きな背骨を1本引く
STEP3 :大きな要因を3〜6個考えて、それらを「大骨」の先端に書く
STEP4 :大骨の要因を考えて、それを「中骨」、「小骨」に書く
STEP5 :最後にそれぞれの中骨・小骨に対して原因や解決策を考えて書き、マトリクッス図の作成のことも考えて書く。
fishbone.JPG

マトリクッス図
matrics.JPG
m1.jpg
posted by iida at 06:46| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

第12回12/21講義:パワーポイントで発表

なぜ、○○○○が.pptxをダウンロードし指示従い編集して4枚印刷、左上をホッチキス止めして、16時までに飯田研究室前のボックスに提出してください。
指示@〇文字に適切文字、学籍番号、氏名、ゼミ名を入力
指示Aデザインをかえる。
指示BA4 3スライド設定で印刷する。(A4 4枚になります。)
印刷例:なぜ、○○○○が.pdf
posted by iida at 19:01| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

第10回12/7講義:コンセンサスとは、集団思考法とは

先週欠席した学生へ月曜日「問題解決基礎4」iida出席管理表.xlsx
教授資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdf、A4 10枚
を印刷してください。
問題解決基礎4レポート.docxも印刷してください。
大学購買コンビニでフラットファイル(新品)を購入しておくこと!

【前回の結果】
キャプ.JPG

・コンセンサスという言葉はあまり聞きなれない言葉でしょう。
・日本語に訳すと「合意」とか「総意」という意味になりますが、合意形成とか総意のとりまとめというと意味が難しくなりますので「意見の一致をみる」という意味でコンセンサスという表現を使おうと思います。
・一般には、「コンセンサスで行う」とか「コンセンサスを得る」といった使い方をします。意味としてはみんなの意見をまとめ、全員が納得する結論を導き出していくことを指します。
・例えば運動会の準備を皆で考えるとかイベントや行事を行うときにもコンセンサスが必要になります。
・コンセンサスを得られるかは職場でとっても大変重要なスキルになってきます。
・砂漠脱出ゲームではコンセンサスの重要性を認識すると共にコンセンサスを得るための条件をゲームを体験しながら習得していただきます。
@今回から、グループ学習、演習になるので、遅刻厳禁、-10点とします。★遅刻、印刷物のない人は「−10点」、評価は減点方式とします。
A「問題解決基礎4」2015出席管理表.xlsx
B10月5日教授印刷資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdf<=印刷しなさい。
参考:パワーポイント資料=>問題解決基礎4:集団思考法.pptx
posted by iida at 12:14| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

2015年11月30日

後半、第9回11/30講義:砂漠脱出ゲーム

「現代マネジメント実習3・4」(堀田先生、田中先生、藤田先生・他担当)履修者募集中リンク

特色:@月一回土曜日×4回、講義3回、計7回で完結Aボランティア活動B就活に役立つ!

月曜日「問題解決基礎4」iida出席管理表.xlsx
コンセンサスゲーム砂漠.docx
教授資料:問題解決基礎4:集団思考法.pdfを印刷してください。
参考:パワーポイント資料=>問題解決基礎4:集団思考法.pptx
★遅刻しても「出席した」ことにはするが、持ち点最大100点から10点を減点とする。
理由、グループ学習をするから、遅刻は、仲間に迷惑をかける!
★グループ学習が苦手な学生は、根拠、理由を示し申し出てください。
別の課題を与えます。
(担当教員の判断では認められない場合もあります。また評価が不利になる場合もあります。)
💢今日の授業内容は、下の記事↓を見なさい!
👊授業に臨む前にスマホでこのサイトにアクセスしておきなさい。
⚡10点減点されたくない人は、「フラットファイル」を買っておきなさい。
posted by iida at 18:03| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

補講を

12/22火曜日1,2,3限目7号館3階パソコン教室で実施します。
posted by iida at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回(11/23):ブレーンストーンミング、kj法、フィッシュボーン

■問題解決の手順■
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ブレーンストーミング、ブレスト、BSはグループメンバーに自由な発言・発想をさせることによりアイデアを引き出 す手法です。
アメリカの広告代理店副社長のA・F・オズボーン氏がアイデア開発会議を活性化するために 考案しました。
その考え方は、良いアイデアはメンバー全員の自由な発想と発言から生まれるというものです。 最初からアイデアの良し悪しを評価したり、あるいは質の高いアイデアを出さなければならないと制約 したのでは、メンバーの発想力は制限されてしまうでしょう。また発言も控えてしまうでしょう。 それよりも、多くの発想を引き出すことが必要である。質を求めるより量を求めるほうが大切であると しました。
そこで自由な発想を引き出すための4つの原則が決められました。

■ブレーンストーミングの4原則■
批判厳禁: その場で良い悪いの判断や批判をしない
自由奔放: 制約ナシに自由奔放に発想し、意見を述べる。
質より量: アイデアの量が多い方がよい。
結合・便乗発展: 他人のアイデアを参考に連想発想を促進する。
■KJ法■
1⃣5〜7人くらいのメンバーを作り、リーダー(進行役)を決めます。
2⃣テーマを確認します。
3⃣4原則を守って、意見・アイデアを自由に出し合ってゆきます。
4⃣リーダーまたは書記役はカードに出てくる意見をどんどん書いて行きます。
5⃣アイデア、意見が出尽くすまで続けます。
6⃣書かれた意見で意味が不明なもの、表現が明確でないものは確かめて書き直します。
7⃣同じグループなどに整理して、表札を作ります。
8⃣フィッシュボーンを作成します。
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posted by iida at 13:37| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

第4回講義と「現マネ実習3」登録

第4回講義11月16日:
問題解決基礎4:集団思考法.pptx
問題解決基礎4:集団思考法.pdf
問題解決基礎4レポート2015.docx
===============募==集==中==============
本来通常授業は15回で完結ですが、このNew「現代マネジメント実習3・4」は来年春学期に開講される
座学3回✖︎1.5時間
実習4日間✖︎6時間
短期集中型のマネジメント実習です。

興味のある人は下記の送信フォームで予約をとってください。


特別プロジェクト「現代マネジメント実習3,4」登録訪問可能日時及び場所
・17日火曜日終日パソコン室7-B、
・18日水曜日午前中パソコン室7-B
・20日金曜日午後飯田研究室7号館508
・23日月曜日お昼休み飯田研究室7号館508
・24日火曜日午前中パソコン室7-B
★この実習に興味のある人は、下記のフォームに必要事項を入力して送信してください。





★内容は
image.jpeg
posted by iida at 15:35| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

「現代マネジメント実習3・4」(堀田先生、田中先生、藤田先生・他担当)履修者募集中

本来通常授業は15回で完結ですが、このNew「現代マネジメント実習3・4」は来年春学期に開講される
座学3コマ✖︎1.5時間
実習4日間✖︎6時間
短期集中型のマネジメント実習です。

興味のある人は下記の送信フォームで予約をとってください。


特別プロジェクト「現代マネジメント実習3,4」登録訪問可能日時及び場所
・17日火曜日終日パソコン室7-B、
・18日水曜日午前中パソコン室7-B
・20日金曜日午後飯田研究室7号館508
・23日月曜日お昼休み飯田研究室7号館508
・24日火曜日午前中パソコン室7-B
★この実習に興味のある人は、下記のフォームに必要事項を入力して送信してください。





★内容は
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posted by iida at 19:56| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

第3、4回講義

第3回講義11月9日:インターンシップ発表会に参加してください。
第4回講義11月16日:
問題解決基礎4:集団思考法.pptx

問題解決基礎4:集団思考法.pdf

問題解決基礎4レポート2015.docx


posted by iida at 19:36| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

休講のお知らせです、飯田

自己都合で、下記の明日の講義、ゼミを休講します。

数学、問題解決基礎4

補講、課題は改めて指示いたします。🙏m(._.)m
posted by iida at 21:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

重要!遅刻の扱い他

★遅刻しても「出席した」ことにはするが、持ち点最大100点から10点を減点とする。
理由、グループ学習をするから、遅刻は、仲間に迷惑をかける!

★グループ学習が苦手な学生は、根拠、理由を示し申し出てください。
別の課題を与えます。
(担当教員の判断では認められない場合もあります。)


むかっ(怒り)今日の授業内容は、下の記事↓したを見なさい!

パンチ授業に臨む前にスマホでこのサイトにアクセスしておきなさい。

雷10点減点されたくない人は、フラットファイル、を買っておきなさい。
posted by iida at 08:18| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

忠告!

★来週から、グループ学習、演出になるので、遅刻厳禁、-10点とします。


★下記の資料を、必ず印刷してA4フラットファイルに綴じて持参すること。
10月5日教授印刷資料A4,10枚:問題解決基礎4:集団思考法.pdf

仲間にこのこと伝えてください。
posted by iida at 22:54| 問題解決基礎4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

Blogで学習支援

ひらめき講義・出席管理・試験・評価に関して不明な点があれば、研究室7号館5階508号にお越し下さい。

@後期教務スケジュール==>
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A秋学期出席管理表.xlsx秋学期卒研管理表.xlsx
B出講時間帯
2015秋.JPG
C講義支援サイトの認証コード
image.jpg
ひらめきパスワードは、i?d?
D「問題解決基礎4」2015出席管理表.xlsx
posted by iida at 16:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

MOS検定って

具体的に、MOS資格をとると、どんなメリットがあるのでしょうか?
MOS試験資料_20110707[1].pdf
MOS資格のメリットは、多岐に渡っています。
引用:http://mcas.ichiyazuke.jp/order/order.html?excel=1

ひらめき1.就職・転職にも有利!

今や、ワード・エクセル・パワーポイントは、仕事をする上で必須のスキル。企業もそういったスキルのある人材を求めています。

そんなとき、役に立つのがMOS資格です。パソコンスキルの証明として、認知度の高いこの資格は、非常に強いアピールポイントになります。
MOS資格を持っていれば、パソコンスキルのあることが証明されるので、企業は即戦力としてみてくれます。
最終的に採用を決める際、MOS資格が大きな決め手となるのは、間違いありません。

また、子育てしながらでもカンタンに学習できるので、再就職を目指す主婦の方にもたいへん人気があります。
posted by iida at 10:52| 2013年度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする